葬儀費用のトラブルで司法書士の方に助けられた

私は交流が深かった親戚が急逝した時に司法書士の方に助けられました。

親戚は急なことで何も手が付かない状態だったので、納棺から葬式まで親戚の私や家族がもろもろの手続きに不備がないか進めていくことになりました。

最初に起こったトラブルは、当初の見積もりよりも多額な葬儀費用が請求されたこと。次に、お坊さんによる戒名付けや読経もして貰えないことでした。読経の方は他の親戚に住職がいたのでそちらに頼み自分たちで安く出来ましたが、葬儀費用は業者側が当初からこの見積もりだったと言わんばかりの態度をされた上に何度話し合いをしても埒があかなかったので、司法書士の方の力を借りることにしました。

予め業者が用意して来た見積書のコピーを取っておいたので、納棺、通夜、葬儀までの葬祭に掛かる費用の平均的な金額と安く抑えたい際のアドバイスを頂きました。ここで、司法書士に手続きや見積もりをお願いするのなら、多少額が多くなっても葬儀屋さんにやって貰った方が良いのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、今回私たちは見積もりに勝手なオプションを付けられてしまうところを助けて貰い、かつ急逝したことで呆然としていて正常な判断が上手く出来ない親戚のことを思うと葬儀屋さんとの交渉も含めて心身共に助けられ、かつ司法書士の方への支払いも高額ではなかったので、代理人のような形ですが、司法書士を頼って本当に良かったと思います。

司法書士

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です